講師で募集している宮橋ゼミナールの求人に応募してみた

応募までの経緯

「子どもが好きなこと」と「夢の実現に向けたサポートができること」、それらを同時に叶える職業は……と考えて行き着いたのが、「教える」という仕事でした。そして、私が自信を持って子ども達に教えられることは何かと考えた時、もっとも得意とする英語しかないと思い、この進学塾の英語講師の募集に応募していたんです。

面接で言われたこと

「結婚後も仕事は続けたいですか?」という質問が一番印象的でしたね。

私は、「はい。続けたいと考えています。私のやりがいですので。ただ、母となる以上、母親としての責任も生まれます。会社員としての責任との両立を考えますと、福利厚生を活用させて頂くことになるかと思います。」と答えました。これにより「企業の福利厚生内容も熟知している」「企業について調べている」と判断され、大変好印象になったのだと後で聞きました。

採用されて初めて仕事をした時の事

最初の授業は、先輩講師のサポートとして教室に入りました。ピンと張り詰めた空気、先輩の授業の声、緊張しましたが、素敵な空間だと感じました。いつまでもそんな空気の中で働いていたかったですね……。

辞めるきっかけ

続けたかったんですけど、残念ながら閉校が決まったんです(やはり入塾者数の減少が一番大きな原因だそうです)。少子化の波には逆らえないですね。

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