メイクアップアーティストで募集しているビューティライフ&メイク社の求人に応募してみた

応募までの経緯

以前美容室で勤務していた際、美容師の見習い業務の一環としてメイクを担当していたのですが、やればやるほど、ヘアカットよりもメイクの方に興味が湧いてきてしまいまして、いっそのこと、業種を変えるべきなのではないだろうか……って思うようになったんです。

面接で言われたこと

今でも覚えているのは「どのような方にメイクをしてみたいですか?」という質問くらいですね(笑)確かそのときは「華やかな世界での活動も憧れますが、いま一番の希望としては、病院や老人ホームなどを巡り、入院患者さまや入所者さまを対象にメイクをすることによって、元気になってもらうような、そんな活動です。以前その活動をテレビで知って、その効果をひしひしと感じ、大きな興味を抱いているところなんです。」と言ったと思います。

採用されて初めて仕事をした時の事

新人研修としてテレビ局でのメイクアップアーティスト補佐業務をさせていただきました。見たことも無い華やかな世界で、すごさに圧倒されました。募集要項には「テレビ局への出入り」についても書いていましたが、まさか早速体験できるとは思っていませんでしたので、驚きました(笑)

辞めるきっかけ

新人研修を受けているうちに、なんとなく方向性が違うのかなと感じたので、先輩に素直に相談したところ、応援して頂いたんです。実は、同じように自分の適性を研修中に気付く方は多いらしく、そこで我慢して後悔している方も見てきたとのこと。応援して頂けたのは、本当にありがたかったです。

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