校閲で募集しているかさか出版社の求人に応募してみた

応募までの経緯

ずっと、出版業界での勤務を夢見ていましたが、大学を卒業してすぐの採用は叶わず、事務機器メーカーに入社して、入力作業を担当しました。そのまま継続していくことも考えたのですが、やはりどうしても夢をあきらめきれず、転職を志すことに決めたんです。

面接で言われたこと

「睡眠不足との戦いになることも少なくありませんが、大丈夫ですか?」とは言われたものの、自信を持って「本を読んでいると、眠くなるどころか、逆に目が冴えてくるタイプなので、大丈夫だと自負しています!またもともと学生の頃より希望していたお仕事なので、例え辛いことがあったとしても、耐える自信があります!」と答えました。ただ後で改めて考えると、「内容がなんとも薄いな……」とものすごく不安になりました……(苦笑)

採用されて初めて仕事をした時の事

この出版社で初めて担当した仕事は、電話対応です(研修の一環としてなのですが、中身は社員と同じ業務でした)。そこで運悪く質の悪いクレーマーにあたってしまって……結局となりの席に座っていた先輩が引き継いで頂けたのですが、正直泣きそうになりました(もちろん研修期間終了後、希望していた校閲部門へ回して頂きました(笑))。

ここで働いて思ったこと

前職である事務職も意外に楽しく、大変興味のある世界ではあったんです。しかし、幼少期からの夢の方がやはり私の中ではウエイトが大きかったので、諦めることはできませんでした。そうして転職したいま、その選択は間違ってなかったと感じています。

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