営業マンで募集している食器のまつやまの求人に応募してみた

応募までの経緯

前職はホームセンターでキッチン用品の販売を担当していました。その中で数々の食器を扱っているうちに、「食器にこだわった仕事をしてみたい」と思うようになり、転職しようと決めました。

面接で言われたこと

今でも忘れられない質問があって、それは「あなたにとって【仕事】とは何ですか?」ですね。

正直難しい質問でしたが、私は「人間としてのスキルを上げていくための経験の場だと考えます。どんなに学んでも、そこに実践が伴わなければ、それはスキルとはなりません。人と人が接し、何かを作り上げ、それをまた人へ伝えていく。ここに大切な物があると感じています。」と答えました。ぼんやりとした回答、例えば「人生そのものです!」のようなものは、NGと後に言われましたよ。

採用されて初めて仕事をした時の事

数多くの窯を取引先とし、素晴らしい食器を仕入れ、販売するのがメインの仕事。その第一歩として、窯をめぐっての挨拶が最初の仕事でした。これから長くお世話になる職人さんとの顔合わせですね。営業マンとして、一番大事な部分だったと感じています。

辞めるきっかけ

仕事をしていく中で、「伝える」仕事よりも、「作る」仕事をしたいと感じるようになりました。そしてこれは、まだ若い今しかできないのではないか……と思うようになり、転職を決心。いま、再就職先を探している最中です。

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